愛と笑い ゆえに

日記の内容は ほぼ氣志團*ほぼダウンタウン・・・時々*日常。で構成されてます あしからず(笑)

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セカンド*バージン@Zepp札幌


今年の初春にGIGバージンを妖精タチに捧げたことは
このブログでも何度も何度も うざい程に喋ってきますた
無事、初夜を終えたあと

次のGIGは一箇所と言わず、行けそうな場所は何処へでも行ってやる!

この単車(マシン)ひとつで どこまでも遠くへ行ってやる!

と、決意を新たにしたものでした。
(※原付免許しかないけどね。)

ところが泣きたいくらいに貧乏だった(・・・現在も進行中ですが)あたしは
万博なんて・・・オフ会なんてとんでもねーぃ!

そんな状態で。日々、悶々と過ごしておりました
貝殻に閉じこもっていた理由は、コレもひとつだったなぁ!

オズマは決して嫌いではないけど、ライブに行きたい程の好きさ加減でもなく。
でも、貝殻脱出計画にはモッテコイ~♪恋☆〃的なイベントでした

貝殻から急に身辺が慌しくなって、一般発売日を一週間ほど過ぎた頃
ダメ元でWESSのHPを覗いてみたら

絶賛発売中

何かと話題のおずまっくすだから。
リーゼントに学ランの人タチとは違うから(失礼。)
発売と同時に売り切れるだろーと勝手に予想していたよ。

まさに 勝手な予想だったようで(爆。

一般発売日を大分過ぎた頃、深夜のTVCMでもまだ

絶賛発売中

と、謳われていました

更に、ライブ2日前にもWESSのHPを見てみたら

絶賛発売中


いい加減しつこいな。

案の定 当日券が売られていました。

それにしても初ZEPP!噂のスタンディング!

会場に入る前のあの時間をどーにかすることは出来ないのかちら・・・。

ロッカーはお外。
あの日の札幌のお天気!気温!

ジョーダンじゃないぜーーーーぃ!!


皆さん凄いのね。。。タンクトップ一枚であの寒空の中(寒空どころじゃねー。) 並んでらっさるの・・・。
あたしは整理券番号が一番最後の方だったので、ずぅぅっとロッカーの所で僅かながらも寒さを凌いでいたよ、ロンリーで(涙。

最後の番号の列がきた時、割り込ませてもらったよ。ごめんね!

あまりの寒さに緩みっぱなしになってしまったボクの膀胱
入場してすぐにお手洗いへ駆け込みますた。

至福の時・・・・。

用をすませるとすぐ会場への入り口が。
もちろん迷わずにその扉から入りますよ。入ると、割と皆さん後ろの方でくつろいでらっしゃったので


!!!! 前に行けそう!!!


端っこから人と人の隙間をぬって、結構前の位置を確保!
こんなに前で見られるとは思ってなかったので
ひとりで感情を殺しながらも地味に興奮。

早く始まらないかな~・・・・と思った時に気付いたあたしの場所


あ・・・。こっち、夜王側だった・・・・・。

周りを見渡すと結構な人。
今からまた戻って、PANCHO側に行っても前は無理かちら・・・。
勝手に判断を下してそのままみることに (弱い。)

ライブが始まってみると やっぱり常にバッチリ見える夜王

う・・・嬉しくない(爆。

以下、セカンド*バージンライブの感想です。
(※たいしたことは書いてねーよ。)



いい加減、PANCHOの素顔にも慣れていました
やっぱりあたしはブサイク専門。イイ男は3日みれば飽きるのです。

でも生で拝むPANCHOくんは、イイ男というよりも可愛いという印象の方が強かった
よく笑ってたからかちら~?


夜王とふたり全裸で大切な部分をタオルで隠して
いかに際どく いかに見せないようにしてタオルを交換し合うかという

心底あほらしーと思うあのコーナー

好きよ。そういうの あたしはとっても大好きです
だって、本当にあほくさいんだもの!
あんなあほくさいこと、あんなに真剣にやろうとしてる彼は好きです

多分アドリブだと思うんだけど、異常な程にはしゃぐ彼もまた可愛かった
それに対して怒る夜王とのコンビも結構、好きだったかも。

でも、本当に見せんなよ(爆。

モノは見えてないけど、周りのモノは見えたぜ・・・。


お友達から、ライブ前にDVDは絶対に観ておくべきだと
かなり釘をさされたのにも関わらず、結局観ずにライブ会場へと来てしまいますた

やっぱり観てた方がよかったね(笑)
踊りがわからないって、こんなにも辛いかー。。。

残念だったのが オジャパメン!!!

何が残念だったかって、客のノリがイマイチだったこと。

おいおいおいおいおい。

名曲だぜ? ごっつメンバーの(笑)

歌詞も踊りもわかっているのは勿論だぜ?

オジャパメンのイントロがなった瞬間に、割れんばかりの歓声が飛ぶと思っていたのに・・・。

イントロが終わって出だしの『オジャパメン♪』でやっと
私の近くにいた子が ああ~ 懐かしいね~ なんて流暢なこと言ってやがった

何で??こんな名曲なのに イントロだけじゃわかんねーっつーの??

曲中もさほど盛り上がった様子はありませんですた(涙。

悲しい 悲しい。 めちゃくちゃ楽しみにしてたのにー

周りがノってなければ自分も便乗できなチキンなおで・・・。

だって、まだセカンド*バージン中だったんだもの☆


それにしてもオズマは本当にキュートでした。

それ以外に何とも表現のしようがありません。

夜王のソロの時、ぱんちょ&おずまっくす&ダンサーで踊っていたのですが
おずまっくすは夜王の立ち位置で踊っておられました。
おかげでよく彼を拝む事に成功したワケです。

ダンサーのオンナの子と絡んで踊る場面では
オンナノコをつかんで離さなかったり、異常な程接近したりしていて
軽く嫌がられ 軽く叱られ

その姿が何とも可愛かった 


彼と友人だというリーゼントの人の結婚報告が巷では話題になっています
まだまだ未熟でシンマイキッシーズではありますが、イッチョ前に
少なからず感想がございますので、そのことについては追々
日記で書かせていただこうと思っています

あたしの心境は複雑です。
書くと長くなりそうなので一言で言うと

團長に対して嫌な気持ちと祝福したい気持ち 両方持ち合わせています


アンコールの時、客席からおめでとうコールがありました
すかさず夜王が

『こいつじゃなくて、綾小路の方だろう?』と言ったのですが


『ここは素直にありがとうございます』

と、深々と頭を下げた彼に対して 嫌悪感は抱けなかった。

綾小路とオズマはお友達なのだから、そこは最後までシラを切り通せ
と、思う人もいるのかもしれない

でも少なくてもあたしはそうは思わなかった。
あそこでシラを切られた方が嫌だったかもしれない。
カッコ悪っ って思ったかもしれない。

こういう気持ちになるのは、彼がリーゼントに学ラン姿じゃなかったからなのかもしれない


正直に言うと、オズマがデビューしてから
綾小路とオズマは別人・・・という論がよくわからなかった
そう思おうとした時期もあったけど、無理だった

でも今、あたしの目の前にいるのはアフロにド派手な衣装を着たにぃちゃんで
音楽は楽器隊のいない オケのダンスミュージックのみ

氣志團のGIGは一度しか経験したことがないけれど
あの時に感じたシビレとか 余韻とか 感動とか 

そういう類のものはなく、ただ普通に楽しい時間を過ごしてるなぁ。。って感じだったから

ライブに来る前に、今回は氣志團のGIGではないって
自分に言い聞かせたけど、その必要も無かったくらいに

ここにいるのは氣志團じゃない
氣志團じゃないから当然、團長もいないって本気で思ったから

だからこんな流暢なことを言っていられるのかもしれない
素直に頭を下げた彼を こちらも素直に見る事が出来たのかもしれない


話をライブに戻します

結婚話になった時に、3人の中で一番誠実なのはぱんちょクンだと言っていました

へぇぇぇ~ そーなんだ。黒くなかったんだ。

確かに近くでお顔を眺めていたら、黒そうには見えないと思ってたけど
真相はどーなのかしら。

アンコールのアゲ♂アゲ♂は楽しかったです。
やっぱりこの曲が一番いいなぁ。特にイントロが好きだわ。

アゲアゲエブリナ~イ・・・♪でのロボットダンスが激しいバージョンになってました

アホっぽくて やっぱり好き。アホ大好きです。

 
氣志團と比べる必要はない
比べちゃったら楽しさが半減してしまう気がするから。

あたしは氣志團のGIGに行ったワケじゃなく
DJ OZMAのライブに行ったのだから

ごくごく普通に楽しかったです。

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