愛と笑い ゆえに

日記の内容は ほぼ氣志團*ほぼダウンタウン・・・時々*日常。で構成されてます あしからず(笑)

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あいつが夫になることの意味

遅ればせながら
氣志團の誇り高き團長の結婚について書かせてもらうぜ

万博にもオフ会にも参戦してない
っていうか、GIG経験だってたった一度のシンマイキッシーズだけども!

それでもあの妖精タチの音楽に心底シビレタのは揺るぎない事実で。
たった一度のあのGIGの夜だって一生忘れられない夜なわけで。

氣志團の綾小路翔ではなく、彼の友人だというOZMAの方で
結婚報道が流れた時は思わず笑ってしまいました。
CD売り上げ・知名度までも友人の方が上だってことかよ!
それに元ネタがゲンダイだったので余計に笑えた

だって。私が今までヤジウマ根性で見て来たゲンダイのネタって
明らかにガセだとわかるようなネタばっかりだったから。

友達から『團長の結婚の噂が出てる!』と悲痛なメールが来た時も
『あー。ゲンダイの記事だから大丈夫だよ!』と励ましたつもりが・・・。

ただのしったかぶりヤロウになってしまいました(涙。

12月8日のあやのこブログをみたリアル友からメールが来て
急いでチェックしたら團長の結婚報告。しかもアホみたいにうかれやがってる

正直、すぐには感想が出て来ませんでした。

あとから あとから じんわりと感情が沸いてきた感じです。

祝福したい気持ちと 團長に対しての嫌悪感



『綾小路翔』は結婚したらダメでしょう。

氣志團は他のアーティストとは違うのよ
キッシーズも他のアーティストのファンとは違うのよ

氣志團の團長が既婚者になる・・・ということは
普通のご贔屓にしているアーティストの結婚とはワケが違うのよ

好きな人が結婚してしまった!!っていう傷心だけではないのよ


私のお友達がこんなことを言っていました


芸能界は虚構。そんなこと分かり切ってる。
でも氣志團の魅力とは、その芸能界本来の虚構を上回る虚構性。
その虚構性と氣志團の本来持つエンターテイメント性とが相まって、まるでその間だけは別世界に行ったかのような気分に、辛い現実のことは忘れられるように、少なくとも私はなっていた。これからはその中に現実がチラチラ見えるんだろーなと思うと、正直・・・な気分になる。


氣志團の魅力はまさにここだと私も思います
嘘なのか現実なのか・・・現実なのか嘘なのか・・・。
その狭間で最高にカッコいいステージを見せてくれる彼に
どうしようもないくらいに魅力を感じて恋をした

團長のキャッチフレーズの 永遠のシックスティーン
そして私たちは彼の2コ下 永遠のフォーティーン

こうして活字にするとバカバカしいかもしんないけどね(笑。
他のアーティストとそのファンと
氣志團とキッシーズの違うところってそこだと思う

キラキラに代表されるように。
アーティストもファンも皆で一緒にキラキラの中にいるみたいに。

学生時代が遠い昔となってしまった私達にはたまらない空間で
それは團長にとってもたまらない空間だったと思う
だからピーターパンシンドロームでひとりじゃいられない彼は
キッシーズと一緒に宝石みたいな日々を大切にしていたんじゃないかと思う


嘘なのか真実なのか・・・真実なのか嘘なのか・・・

お友達が言っていた氣志團の虚構性。

それを結婚した途端に、あからさまに真実だけを語り始めた團長に疑問を感じました
しかもこのタイミングの悪さに、ファンのことは一切無視だという彼に嫌悪感も。

まず今年は氣志團結成10周年という
氣志團にとってもキッシーズにとっても大切な年だったことは言うまでもありません

記念の年に氣志團の活動が少なかったこと

アーティストに充電期間は必要です。そんなこと百も承知のスケだわよ!
新しい曲・次のツアーの構想・・・
自分たちの音楽の事を想えば、充電期間というのは絶対的に必要な時間

そう思いたくても

彼は充電するどころかOZMA露出はとどまる事を知らず
こんなにも大切な年に氣志團らしいことを見せてくれず

ファンにアルバムの一枚もプレゼントしてくれない。
曲がそんなに簡単に出来るものではないというのもよくわかる
煮詰まって出来なかったのなら仕方がないにしても
あれだけOZMAで露出していたら曲づくりする暇なんて
氣志團として何かをやろうっていう気持ちさえないんじゃないかと思ってしまう

氣志團万博・オフ会という大きなイベントをやったんだから
それでいい!と團長が考えてるようにしか思えない
皆が皆、万博に行けたワケじゃない。オフ会だってしかり。
そんなファンのことはおかまいなしかぇ。

それでも次のツアーまで待とう!と、思ったキッシーズはたくさんいたことでしょう
それでも氣志團を團長を信じて待っていたのさ
放置されてもOZMAにうつつ抜かしても、また最高にイカしたステージを魅せてくれるさ と。


そんな矢先の結婚報告。
10周年記念を締めくくる結婚報告。
しかも何なんだよ・・・。あのオノロケ・・・ウカレポンチヤロウが!!
あのウカレっぷりにはドン引きでした。

このブログは氣志團綾小路翔のブログであって
一般人の男のブログじゃない
そんなプロ意識のない團長にもがっかりでした

そして『お前ら全員恋人候補』から突然の『お前ら全員ファミリー』宣言

アイドルチックに売り出した自分の戦略のこれから先を
きちんと見つめて欲しい・・・とお友達が言っていましたが

私は仕事にプライドを持たない男は嫌いです
オンナひとりの為に自分の仕事のスタイルが変わる男はもっと嫌いです

自分で決めたスタイル(戦略)は最後まで貫き通して欲しかった
百歩譲って最後までとはいかなくても
納得のいくまでやり抜いて欲しかった。

それがたかがひとりのオンナの為に。


責任感がなさ過ぎる。私たちに夢みさせてくれるのは彼の仕事で
その夢のみさせ方が他のアーティストとは方向が全く違っていて

それが彼のやり方だった筈だ。


あ。批判的なことしか書いてねーや!


彼もひとりの人間で男なのだから 
恋もすりゃぁ 結婚だってするでしょう
それを私達が否定する権利はない。そんなことわかってんのよー!

結婚の事実が
週刊誌やワイドショーにスッパ抜かれるカタチでキッシーズの耳に届くより
一番最初に、自分の言葉で自分の声でキッシーズに伝えたかった
っていう気持ちがあったのかもしれない

でもコレも後から面倒くせーことになんないように・・・と
先に自らカミングアウトしといた方が楽だろーよ!的な気持ちだったんじゃないかとさえ思ってしまうけど
でもせめてそこだけは、イイ方に考えたいよ。

結局、現実的になってしまいます。
そこまで惚れた奥様なのだから。
自分の身を犠牲にしてまでも守りたいと思っているのでしょう
だからたとえ、スッパ抜かれたりしても

『俺、16歳だから結婚なんてできませーん』なんて綾小路翔らしく
おちゃらけたこと言って、はぐらかしてしらばっくれて
奥様を傷つけたくなかったのでしょう

彼を支えてきた大勢のキッシーズを傷つけてまでも
ひとりの女性を守りたかったのでしょう


ひとりの男として大切な女性を守ろうとするのは当然のことだよなー

ひとりの男としてはね。


でも彼は綾小路翔としてのスタンスは貫き通せなかった
自分が創り築き上げた氣志團と團長綾小路翔というものを
自分で壊しちゃったんじゃないかと思うだよー

それからキッシーズの彼に対しての不信感。

さっきも書いたけど10周年記念の大切な年に
OZMAの活動が凄く目立っていて
氣志團としてのツアーもなければアルバム発売もない
万博やオフ会っていう大きなイベントをやったんだっていうのは
彼の自己満足のような気がしてきた

そして締めくくりは 俺結婚しました!

なんじゃ そりゃ!


お友達は『團長が結婚したらキッシーズあがる』と常々言っていました。
今はOZMAのDVDさえも観れない状態だとか。
ちなみに彼女はノット*赤組。赤組じゃないキッシーズにもこれだけの影響を及ぼすくらいなんだから、彼はやっぱり影響力のある人なのだよ。

そんな私もノット*赤組だったわね・・・(笑)

私はキッシーズはあがらないと思います、きっと。
氣志團の音楽がやっぱり好きだから、今のところはそう思っています。
でも現実的になってしまった團長をこの目で見て、どう思うかはわかりません。

やっぱりチラチラと虚構性の狭間で現実が見えてしまうのかしら・・・。
それが見えてしまった時、やっぱり引いてしまうのかしら・・・。


彼女が團長を祝福出来ない自分を『大人になれない』と言っていました

大人になんかならなくていーんだよ
そもそもそれは、彼の口癖だった筈だよ

インチキな大人タチに宣戦布告してやればいーんだよ!


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