愛と笑い ゆえに

日記の内容は ほぼ氣志團*ほぼダウンタウン・・・時々*日常。で構成されてます あしからず(笑)

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あの人のカウントに心救われる

氣志團万博 一通り観終わりました


念願だった大好きなルシファも聴けて
滅多にお目にかかれない330でマニマニボイスを堪能できて
6人全員の愉快な仲間達も聴けて

なのに何だかしっくり来ない。


感想は少し辛いので心苦しいけど!
DVDを観終わった感想を正直に書いてやろうと思います。

万博に参戦した方々のレポを読んだ時『全体的にMCが少なかった』というのは
ちょいちょい目にしていましたがその通りでした。
これもしっくりこない理由のひとつだと思う

凄く凄く嫌だったのが
雷電やゴッスピやキラキラにダンサーがいたこと
まだ踊り足りねーだろう?と大量のダンサーだけを投入したこと

團長は何やら勘違いしてるじゃないの、け?と激しく思いました。

確かに記念のGIGでお祭りのGIGだから趣向を凝らしたのかもしれないけど
氣志團の6人が何かやるから私達は楽しいんだってこと
團長はわかってないのか 忘れてしまったのか

普通の雷電が見たかった。学園ツアーで雷電がなかったから尚更。
雷電やゴッスピやキラキラのような氣志團を代表する硬派な曲に
あんな意味不明のダンサーを入れて欲しくなかった

学園ツアーでは反則なくらいにカッコ良くて
本当に本当に心底しびれたあのキラキラのアレンジも
何だか台無しだった。

そういえば
ダンサーが多すぎて楽器隊が見えないっていうレポも随分と読んだのを思い出した
團長は何を考えて 何を思ってあのGIGに挑んだんだろう

氣志團のGIGは長い
今までのGIGだってメンバーがハケる時間は必ずあったし
あの長時間、全てメンバーを出せとは思ってない
微熱のコーナーがあっても、ダンサーだけのコーナーがあってもいいけど
でも何で今回はソロもなかったんだろう。その変わりに

ただダンサーが多いだけで
そのダンサーの衣装がむやみやたらにド派手なだけで
とりあえず見た目を派手にしようという作り手の構想が見えてきて
凄く凄くうんざりした。そんなの短絡的すぎる


氣志團は本当に路線が変わってしまうんだろうか
本気で不安です。

私が氣志團を好きなったのは氣志團の音楽に惚れたからと以前書きました
確かに私はCDで聴く氣志團も大好きだから、映像がなくても震える事が出来るから
音楽に惚れたのは間違いないと思うんだけれど

『氣志團はやっぱりGIG』
ちょくちょく耳にするこの言葉。これはもうキッシーズの合言葉だわね!
何度もしつこいけど、私は一度しかGIGに行った事がありません
妖精タチを好きになったのも去年の初夏なので当然
それ以前のGIGなんて存在する知る由もなかったわけです
今までに発売されたDVDを観ていると
どのGIGも『行きたかったなぁ』って思わせるステージでした

でも今回のGIGに関してはさほど魅力を感じなかった

大好きな雷電もルシファも演ったけれど それでも。

GIGに参戦されたキッシーズの方々がレポしている通り
あのダンサーにきっと うんざりしてしまう
見た目を派手にしとこうという作り手の構想を思ってうんざりしてしまう

やっぱり私も氣志團の音楽は勿論
あのエンターテイメント性にやられていたんだと思いました


その昔、島田紳助さんがダウンタウンの漫才を『ピカソの絵』と例えていました
パッと見た目、誰にでも描けるような絵に見えるけれど
実はピカソは風景画もきちんと描ける上で、ああいう絵を描いてる
ダウンタウンの漫才はピカソの絵そのものだと評していました

氣志團の音楽性もそれに似たところがあると思います
ハイレベルではないかもしれないけど、ひとりひとりが腕を持っていて
曲だって実は凄く凄くカッコイイ曲がたくさんあるのにも関わらず
いまだにいろもんだと思われてるあたり あえてバカをやるあたり

ミュージシャンなんて女にモテテなんぼの職業なのに
平気でケツ出したり、女装だけならまだしも、ワケわかんない衣装着たり

氣志團の音楽に
その類まれなる、普通のミュージシャンにはないエンターテイメント性がプラスαになっていたから
私達はどうしようもなくやられてしまったんだ

そのエンターテイメント性とは、何も見た目だけを派手にするものじゃなく
氣志團が 氣志團の6人の個性が私たちに魅せてくれてた

ミュージシャンだから。
ミュージシャンなのだから
ボーカルは歌を歌えばいい。ギタリストはギターを弾けばいい
ベーシストはベースを弾けばいい。ドラマーをドラムを叩けばいい

でも氣志團のやり方はそうじゃなかった
そうじゃなく売り出してそうじゃなくやって来た
そうじゃないやり方に惚れたのがキッシーズ

デビュー当時からの・・もしかしたらインディーズ時代からの
もっと言うたら結成当時からのキッシーズだっているかもしんない!
腕や実力がありながらあえていろもん臭をプンプンさせて
私達を楽しませてくれた彼らのやり方をずっとずっと観てきたキッシーズは
どう思っているのかしら。。。


10周年記念GIG
このGIGが氣志團の10年の集大成なのかちら!おにいちゃんっっ!!


と、生意気に辛い事ばかり書きたいお年頃のようですが。もちろん

嫌ことばかりではないさ~ さぁ次の扉をノックしよう~!


最後のハッパ隊はよかったよー。
10周年記念GIGのラストをああいうカタチで飾ってくれるとさ
ほっとするのよ。
私、ハッパ隊ってよく知らなかったんだけどもの凄く良い歌ですこと!

ハッパ一枚あればいい~

うんうん。いい歌詞だね!ってか本当にそう思ってんの?って思ったけど(笑)

それから凄くカッコよかったのが『族』でした
めっちゃくちゃカッコよかった!!
なんじゃろ。
バシっ!バシっ!っと決まってて、そのたんびにシビレたぜ!

全体的に今回のGIG
綾小路さんの声がよく出ていたように思います。
それって何か微妙だと思っちゃうのはオカシイのかしら(笑)
ボーカリストなんだから、体調管理して喉の状態をよくしとくのは当たり前なのにー!
声がよく出ていたことはいいことなのにー!

あ。でも夢頃はおかしかったね。
音感のない私でもおかしいってわかったぜょ。
夢頃が流れた時、学園ツアーを思い出してひとり黄昏てたよ
学園ツアーのOPだったから。私にとって初GIGの一番最初の曲だったから
とっても思い出深いよー。眩しすぎるライトが私の涙腺を刺激しやがって
でもそれ以上に妖精タチが眩しかったよー

懐かしんだところであの日はもう戻って来ないので
続けてDVDのお話しを。

勇気も良かったです。
学園ツアーではフリもわからなかったのでいまいち楽しめなかったのですが
今回のDVDにバッチリと収録されているので、是非フリを覚えて
いつかGIGで踊りたいと思いました

こういうのがね。いいよね 氣志團!
CDで聴いた時はさほど好きじゃない曲でも、こうしてGIG映像を観ると好きになる・・って
これぞ氣志團だわよ!

久しぶりに聴く127コールでは
クレイジー松が最高ですた。やっぱりこの人は私のツボを刺激しまくります
ってか、このシーンは多くの人が楽しんだんじゃないかしらと
勝手に思ってますけど。

あやのこさんも思わず吹き出していましたし!

クレイジー松の立ち居振る舞い全てがツボです。
そして相変わらずベースはじいてる姿はカッコええし。
どうかTKみたいにならないで。一生ベースを弾いていてください。

メンバー紹介も相変わらず良かったです。

トミー発の
・・・というキャラで始まりまして~
まにえはちゃんと言えてなかったけど!やっぱりまにえだ!
まにえ健在だね☆
いつまでも一緒にいたいってプロポーズみたいだね☆

トミーが次にバトンタッチしようとした時に
『トミーが決めていいなんてこの10年一度もないよ?』という團長のツッコミが可愛かった

クレイジー松は喋り出す前のあの表情
やっぱりあの立ち居振る舞いはスバラシイ!

富士だけに千代の富士みたいな顔してるな・・・。へのダメ出しで
あやのこが言った 藤井一子ちゃん
一緒にDVDを観ていたお友達は知らないとキョトンとしてたけど
どーやら会場もキョトンとしてた数の方が多そうな雰囲気でしたね

そんな会場に向ってキレルあの人はやっぱり可愛いな

ぴーちゃんのぴーちゃん的自己紹介のあとにも

あーびっくりした
☆Ω∑♯$£・・・というキャラで始まりました早乙女光です
って言ったらどーしようかと思いました

と語る團長は可愛い
でもそれに対してはにかんだ笑顔をみせたぴーちゃんの方がもっと可愛いけどね。

青組だから!そこは青組だから!!

そしてそして 大好きなお丞様の自己紹介

この人は私の期待を裏切った事がありません
裏切るどころかいつもそれ以上の幸せを与えてくれます
何度も何度も巻き戻しをして観させて頂きました

ああ。お丞様。
今回のDVDで一番心に沁みたのはあなたのカウントでした
あなたのカウントにどれほど心を救われたでしょう
GIGの構成に不快感を抱いても
あなたのカウントが聴こえてくるとナゼだかほっとしてしまう

バスドラに穴があく程ドラミングに夢中だったあなたの情熱は
DVDからでも充分すぎるくらいに伝わってきました

あぁ!ビバ!白鳥雪之丞☆〃

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